熊本の和食料理店「仲むら」のブログです。

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ちょっとボケ写真です すみません
 
江戸時代に 平賀源内か始めたという 土用丑の日の鰻の習慣は有名な話ですが 更にさかのぼること千年前の 万葉集にも 大伴家持が 夏痩せしている友人に 鰻を食べるように勧めている和歌が収められているそうで  はるか万葉の昔から 日本人の夏の暑気払いには 欠かせないものであったようです

鰻料理というと 白焼き  蒲焼き  う巻き  うざく・・・など  いかにも日本食 という感がありますが フランス料理やイタリア料理にも登場します しかし 日本のように 包丁で魚を捌く習慣はない国ですので ブツブツとぶつ切りにして赤ワインなどで 煮込んだ料理が多いようです 東西を問わず 高タンパクの元気食として食べられてるんですね

 ちなみに 源内さんによると 「うし」の日に「う」のつくものを食べると 夏負けしませんよ と言う話なので 特に「うなぎ」でなくとも 「うさぎ」でも「うぐいす餅」でも良いとのことです
残念ながら 仲むらには「うさぎ」料理も「うぐいす餅」もありませんが 懐石の「うめ」コース 「うし」のステーキはございますので 「うなぎ」が苦手な方は 是非 こちらのメニューにての暑気払いをお薦めいたします    
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