熊本の和食料理店「仲むら」のブログです。

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心の準備をしてから ご覧下さい
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 わッ

 びっくりした

 一年に 数回しか見られない 素顔です

             失礼しました・・・・・
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木洩れ日
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 毎日 酷暑が続いております 体調管理 大丈夫ですか?

 クーラーの効いた部屋から 出たくないでしょうが

 たまには こんな 木洩れ日の下も なかなか良いものですよ

 確かに 暑いのですが

 射し込んでくる緑の光が なんとも心地よかったりするんです

 暑い 暑い と足下ばかり見てしまいがちですが

 たまには 空を見上げてみませんか

 青い空 真っ白い雲

 そして 木陰から 太陽のある方を見上げると

 サラサラと空気の流れるような音が聞こえるようで

 ちょっと 涼しげな気持ちになりますよ

 

暑中お見舞い申し上げます
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 高校野球の県大会も終わり 本日は 大暑

 いよいよ 夏 本番です

 ほんとに 毎日 強烈な日差しで

 朝からのお庭掃除だけで へたってしまいまいそうです


 明日は 土用の丑の日ですよ 

 うまい鰻でも食って 元気を補充したいものですね

 ランチタイム うなぎ丼 \1.250 早いもの勝ちです

おえかき
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 何に見えますか?

 雨がひどく降ってる 昨日の夜のできごとです

 白くくもった窓ガラスに 誰もいないはずなのに こんな絵が浮かびあがったんです

 犯人は 一匹の 小さな羽根むしでした 

 つゆに濡れた窓につかまり 逃げようと 動きまわったんですね

 その 抵抗の跡が こんな不思議な 絵を完成させました

 どことなく 嬉しそうにはねてる 子犬の姿に見えるのは 私だけ?

 みなさんは 何にみえますか?

 
 

羽化
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 15日の 夕暮れ時のことでした

 今は 水の流れていない 庭の 滝のあたりが なんとなく気になって
 上まで登って見ると この 感動的な光景に 出会いました

 今まさに 殻を破って 出てきたところです
 まだ 羽も 透き通ってないんです

 地面から 2メーター程あるところなんですよ 
 
 しかも 大きな岩を 登らないかんところです

 彼は 今まで暗い地面の下で 一体何年過ごしてきたんでしょう.・・・・・?
 七年? 十一年? あるいは十三年? 
 決って素数の年月なんだそうです


 ほんとに不思議な自然の摂理ですよね


 この 羽化からの ほんの一瞬の時 彼が輝けるほんのわずかな一週間を
 確実なものにするために


 身動きのとれない 一番危険な 羽化の時を
 少しでも 安全な場所で迎えようと


 彼は 力をふりしぼって ここまで登ってきたのでしょう 


 最初は 何千か 何百かいた 彼の兄弟も
 ここまで残っているのは ほんの一握り

 彼の お父さん お母さん 兄弟たちの 種を残すために
 彼は懸命に 命をつないできたはずです


 幸いな事に 彼は この危険な羽化の時を
 鳥や猫たちに見つからずに 無事に 乗り越えることができました


 彼と また出会っても わからないだろうと思います
 
 でも

 彼と 出会えたおかげで 

 今年の夏は せみの声が 決してうるさくは聴こえないだろうと
                          
                           そんな 気がします

 
  

 

さるすべり
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 今年も もう咲きました 

 去年は知らなかったのですが

 中国の伝説で、「恋人と百日後に逢うことを約束した乙女が、約束の百日目の直前に他界、その死んだ日の後に咲いたという花」

 ということで 「百日紅」 となった とありました

 そんな乙女の無念な想いが この一番暑い時期に 百日間も 花を咲かせ続けるんでしょうね

 玄関前の 駐車スペースの横に咲いていますので ご来店の際は ご覧下さい


 >ウサ子さん 昨日は ご来店有難うございました
  グラッパ クセになって下さい

あぶない 危ない!
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 チームファンの皆様 大変お久しぶりです

 ひさびさ チームネタのアップです

 お客様お持込のでっかいすっぽんを 今から捌こうと 2人で格闘中です

 右側の彼は 本当に必死なんです 口を尖らせて 「危険です! 危険です!」を連発しております

 今まで ふぐに噛まれた経験は持っている彼ですが 何分まだこのに噛まれた経験は持ち合わせていないらしく  今まさに貴重な 体験をさせてもらおうとしているところです


 このあと 彼がどうなったか・・・・・  それは ご想像にお任せいたします     ナムナム

 道しるべ
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 虫嫌いの方にはスミマセン また 庭の昆虫の写真です

 去年から 何度も 「接写」 にトライしていたのですが こやつ達 とてもすばしっこいので なかなか 写真が撮れなかったのですが やっと今朝 ここまでの接写に成功しました

 「ハンミョウ」 というタマムシと並んで、日本に生息する最も美しい甲虫です

 僕らが幼少の頃は まだ 舗装していない道がたくさんあって そんな道を歩くと今からの季節には
いつも 何匹か見かけたものです 人が近づくと地面から飛び立ち、数m先の地面に止まる これをくりかえすので 「道しるべ」 と言う と教えられた記憶があります

 仲むらの庭には 今でも 何匹も 生息しています

 いよいよ梅雨明けですね 短い梅雨でしたが 雨量は多かったとか・・・まとめてふりましたもんねー

 ビアガーデンも良いでしょうが 仲むらのビールもうまいですよ  お待ちしております

 

あの頃の・・・・・
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 熊本県内限定で発売中の 高橋酒造さんの梅酒です

 米焼酎 「白岳」 と国産梅100% 無添加 無着色で造られた

 すっきり さっぱりの ついつい飲みすぎてしまいそうな ほんとに美味しいお酒です

 「あの頃の梅酒」 ネーミングも素敵ですね


 「あの頃」 とは 一体いつの頃なんでしょう・・・?


 昔ながらの・・・・というような 意味合いでつけてあるようですが・・・・・

 あの頃の想い出の人と あの頃のことを思い出しながら頂くのが 一番美味しいかもです

 ロックはもちろん ソーダで割ってで飲んでも美味しいですよ


 そう言えば 最近は またハイボールが流行ってるみたいですね

 和食に ウイスキーハイボール これもなかなかグッドです お試し下さい

グラッパ
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 きれいなボトルでしょ

 イタリアの粕取りブランデーです

 ワインを造るために搾った葡萄の搾りカスでつくります 赤、白は問いません

 フランスでは 「マール」 と呼ばれます (ロマネコンティのマールもあるんですよ)

 数あるお酒の中で 一番凝ったボトルに詰められているお酒だと思います

 グラッパは 蒸留後 樽熟しないことが多いので ほとんどが透明です

 一方 フランスのマールは 樽熟することが多いので 少し色が付いています

 共通して言えるのは 食後に ストレートで飲むのが一番ということです

 あと お勧めは 冬の寒い朝 入れたてのエスプレッソに少し?入れてグッと飲む

 一発で からだが温まります

 イタリア人と一緒に仕事をしていたときは 寒い朝はいつもこれでした


 デザートの後に 何かもう一杯欲しい時に いかがでしょう

 アロマティックで至福な時間をお楽しみいただけますよ


トンボ

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 梅雨の合間をぬって 庭には トンボが飛びまわります

 街中にあって こんな光景が見られるのは ほんと ありがたいことです

 去年は 「ヤンマ」も何度か飛来したのですが 何分 飛ぶ早さが違うし とまってくれないし・・・・

 何度か 撮影を試みましたが 携帯のカメラでは無理でした


 昨日から 大変蒸し暑いですね 暑い暑い熊本の夏の本番も間近のようです

 こんな時には

 涼を呼ぶ仲むらの料理と 美味しい生ビールで 暑気払いはいかがですか

 夏の名物料理 「ハモシャブ」 のご予約も承っております

                      お待ち しております

ほおずき
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 今年も 北岡神社様から きれいなほおずきをいただきました

 日本の 夏には欠かせない植物ですね 少し涼しげな気持ちになります

 なんでも 魔よけの植物なんだそうです 早々に玄関に置かせていただきます

 今年も 半分が終わりました 後半戦も 頑張りましょう
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