熊本の和食料理店「仲むら」のブログです。

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おすそわけ
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 23日~24日 熊本県立総合体育館(熊本県)で行われている
 『男子バレーボールのワールドリーグ2007』の撮影スタッフの方々が総勢25名     仲むらにお食事に来られました
 元全日本の女性選手の方や 「フジTV すぽると!」でお見かけする方々が 何人かいらっしゃって はなやかな 仲むらダイニングとなりました
 ご来店の記念に 主人には フジTV 平井理央アナウンサーとおいしいツーショットのおすそわけをいただきました 
  
 昨日は アメリカにストレート負けでしたが 
           熊本の応援を受けて がんばれニッポン  
   by.
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ワインの会   by.つきちゃん
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 とっても懇意にしていただいている病院の先生の提案で始まった“ワインの会”  もう4年ほどになるでしょうか

 メンバーは 先生の病院にお薬を納められている 薬品会社の方々で構成され 2ヶ月に一度 テーマを決めて勉強会を行います
 おと年にお誕生の先生の息子さんにあやかり
 「Shincyan's Wine Club」いう称号がついております

 今回は『アルザスワインと鮎』というテーマで フランス・アルザス地方の白ワインを5種類7本と 鮎料理をおたのしみいただきました
 しかし この会のメンバーがこのくらいで収まるはずはありません
先生からの差し入れのシャンパンとシャブリを各一本ずつ さらに赤ワインを一本 果てはイタリアの銘醸サッシカイヤのグラッパまでも またたくまに空になり 合計ワイン10本とグラッパ1本のつごう11本を 9人のメンバーで消費しての閉会となりました
 
 今回のテーマ アルザスワインですが アルザスはフランスの北東部に位置し 主に白ワインの産地として知られています
 さっぱりとしたタイプの ピノ・ブランやシルヴァーネル  
 アロマティックな香りの ゲヴュルツトラミネール
 甘く芳醇なピノ・グリなど 様々なスタイルのワインを造っています

 用意したワインでは ピノ・ブラン 樽を使ったシルヴァーネル
 寝かせてやや熟成したゲヴュルツが 特に人気でした
 アルザスワインの魅力を再発見させられた勉強会となりました
              メンバーの皆様 おつかれさまでした

た!隊長! 崩壊します・・・
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 隊長が疲れた時には 椅子にもなります
しかし サイズがなかなか しっくりいかず こうしてたびたび崩壊する有様です
 崩れ落ちる度に きつく注意をされるのですが
 学習能力がないせいか    ・・・毎回・・・つぶれます・・・  
 自衛隊より 過酷な訓練の続く
     今日も元気なチームナカムラ であります

   ★ただ今 体験入隊生 募集中                          by.

仲むらワイン蔵便り  by.つきちゃん
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GAVI(ガヴィ) イタリア/ピエモンテ州(フォンタナフレッダ社)

 青リンゴやレモンのような清涼感のある香りが爽やかで 繊細な辛口の夏向きの白ワインです 口に含むと わずかに感じるガスの刺激が いっそう涼しげな感触をかもし出してくれます

 産地であるピエモンテ州は イタリアの北西部に位置し 北はスイス西はフランス国境に接し その州都は昨年 冬季オリンピックの開催されたトリノであり 赤ワインのバローロ バルバレスコをはじめ 数々のイタリアを代表するワインの銘醸地です

 ジメジメと うっとうしい梅雨が始まりましたが 
        こんな 清涼感のあるワインで 乗り切りましょう!

禁漁中だけど
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禁漁中にもかかわらず朝市に渡りガニが
もう乱獲は止まらない!?私たちも買うべきじゃないけど売れ残りになれば本当に無駄になると思いつい買うこれがまずい

本日の賄い
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天然車海老のフライ仲むら始まって初の豪華豪快海老フライ!みんな、おー喜び

草取り
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今日は朝からチームナカムラで草むしりです〓約1時間真剣に作業を
でも草むしりは疲れますね普段使ってない筋肉や中腰での作業 容赦なく襲い掛かる蚊の大群本当に疲れました!写真女子隊員雨のなかよく頑張りましたお疲れ様

仲むらワイン蔵便り  by.つきちゃん
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クリュッグ グラン キュヴェ(フランス/シャンパーニュ)

スタンダード品(というのも クリュッグに失礼かもしれませんが)が ドン・ペリニョンよりも高値で流通している プレミアムシャンパンです

 1843年の設立以来 発酵は全て小樽で行い 長期間のビン熟成  品質に妥協のない少量生産(4万ケース/年)で 重厚なシャンパンを家族経営で造り続けるシャンパンハウスです 

 この グラン キュヴェも スタンダード品とはいうものの 6~10種の異なるヴィンテージ(収穫年)のワイン50種のブレンドにより造られ ヴィンテージの表示はありませんが そのリッチさに敬意を表し ノン・ヴィンテージではなく マルチ・ヴィンテージという表現をされます

 かつては コンコルドの機内サーヴィスにも使用され 世界中のセレブ達の御用達となりました
 
 フランスの迎賓館である 「エリゼ宮」においても その晩餐のメニユーに「クリュッグ」がリストアップされるのは フランス政府が 特別のおもてなしをする時にのみ とまで言われています

 ( *ちなみに エリゼ宮で供される食事のメニユーや どんなワインがサービスされたかで フランス政府が その国や国家元首に対しての どんな扱いをしているかを 内外に知らしめているとまで 言われています
      クリュッグ グラン キュヴェ                     特別な日の食卓に どうぞ・・・

またまた撮影中!
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ライフコーディネート誌“ナッセ”の7月号の掲載写真の撮影風景です
 次号は 夏ならではの料理の紹介の予定です
 毎月のことなので 担当の営業の方やカメラさんとも すっかり顔なじみで 今回も 和気あいあいの撮影現場となりました
 写真 左から2人目の キラリとメガネを光らせている方は いつもお世話になっている ある広告社のMr.T氏 この方は 当店主人の同級生でもあります このMr.T氏と その横に写っている 度々登場するチームナカムラのNo.2と 主人の三人はとても仲良しで 最近No.2の音頭のもと「仲むら レッツGO三匹」という あやしげなトリオを結成し 三人だけの秘密の活動を行っているという もっぱらのうわさです
 それと 更にもうひとつ 近々 有資格者は強制参加という「チームナカムラ エックス ワン(x1)」という 新たなクラブも発足の動きがあるようです これは 仲むらグループのなかでも 男女を問わず わけありの中高年層を中心に構成され 不本意ながらも 私も参加資格を有するようで いささか困惑しているところであります
 これで 仲むらには
「チームナカムラ」
「仲むら レッツGO三匹」
「チームナカムラ エックス ワン」
 という 3つのクラブ活動が出来ることとなり それぞれに地味な活動を行っていくようです

コルク栓について
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 本日は ワインには なくてはならない「栓」について 
私なりに思っていることを 書かせていただきます
 
 最近は そこそこ値段のするワインでも 従来のコルク栓に替えて
樹脂製のコルクや スクリューキャップを使ってあるものが増えてきましたが 皆様 いかが感じられますか?
 「ちょっと チャチよねー」とか「安っぽいかなー」とか言う声を よく耳にします  確かに  「ワインにはコルク栓」という先入感がある我々にとっては 違和感を感じるのは事実ではありますが・・・・
 
 ワインというアルコール飲料を人が造り たのしむようになってから
その歴史全体からみると 今のように ガラスのボトルにコルク栓というスタイルになったのは つい最近のことで 紀元前のエジプトやギリシャでは “アンフォラ”という 素焼きの壺に入れられていました
 ガラス瓶にコルク栓というかたちは 17世紀後半に かの有名な盲目の僧 ドン・ペリニョンが シャンパンを製品化した頃に始まると言われています

 では 何故 コルクだったのでしょうか?
コルクは 見た目は 通気性が良いように見えますが どっこいこれが 乾燥さえさせなければ 気密性に優れ 腐食に強く 加工しやすいという 「栓」にはうってつけの性格をもっていたからなのです
 「ワインはコルクを通して適度に呼吸をして 熟成するんだよ・・・・」 と 説明する人をたまに 見かけますが これは とんでもない “ガセ” でありまして ワインは空気に触れると酸化が始まり そのうちにワインではなくなってしまいます 空気や 雑菌から ワインを守る為に 気密性の高いコルクが使われるようになったのです

 つまり ボトルの中のワインが 外気と接触をしない様にすれば コルク以外のものでも良いわけです 樹脂であろうと スクリューキャップであろうと 気密性さえ保てるのであれば ワインにはなんの問題もなく それがワインの良し悪しの材料にされるのは おかしなことです

 コルクはコルクの木の樹皮で作られますが 木を植えて コルクが採れるようになるまで 20年かかると聞きました  最近のワイン需要の増加に 20年以上かかるコルクの供給が追いつくあろうはずはありませんし  自然を守ろう 緑を守ろう すなわち 地球環境を守ろうという 世の中の流れからすると ワイン業界の中にも 「コルクじゃなくても良かろう」 という生産者も出てこられるわけです 
 
 ワインはその100%が葡萄から造られます 一滴の水さえ加えることはありません そんな自然の恵みをまるごと生活の糧としているワイン生産者たちが いつまでもこの恵みを絶やすことのない様に 出来ることからやろうじゃないかと 始めたことが 代替コルクの使用ではなかろうかと考えます 誠に天晴れなことではないでしょうか
 スクリューキャップのワインだと 我々ソムリエの見せ所のひとつである ナイフを使っての「抜栓」の作業はなくなります が 何故 今このワインはコルク栓を使わないのかを 生産者になり代わって きちんと説明をする事が 「抜栓」というパフォーマンスをお見せするよりもっと大切なソムリエとしての仕事ではなかろうかと思います
 
 ワインのボトルには その一本一本の中に たくさんの物語や 造っている人達の 気持ちや想いが ワインと共に詰められています
 それを伝えていくこと それが私のソムリエとしての仕事だと 思っております
 
                          by.つきちゃん
 

お疲れ様でしたー!
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月曜日ですけど今日はヤクイリ還暦やっぱり六月は歳祝い
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